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アマトリチャーナ・スパゲッティ

庄内かえる跳び

庄内のあちこちに出没して、「んめもの」や「おもしぇごど」を探してきます♪


行きたい


ゆ・ぎ・の・げ〜

2008-01-19 23:53:05
雪かき、雪どけ…。どれもしっくりこない。やはり「ゆぎのげ〜」だな。

ここ1週間ほどで、かなりの雪が降り積もった。私の住む地域で、雪が降るのは当たり前だけど、今年は、一昨年の大雪のような、鶴岡市街地にもドッサリ降る「里雪」の様相。先日は、道路を歩いていると、ほおやくちびるが痛いほどに感じられる。

我が家の前に積もった雪を、小さなスノーダンプでどける作業を手伝っていました。
あまりはかどっていないようでした。
これは数日前の画像なのですが、現在は、もっと雪であふれています。

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宮城「みちのく公園」に砂川の萱葺き民家

2007-07-23 23:57:12
砂川から移築された月山山麓の家 遠野の家で行われる民話の会

宮城県柴田郡川崎町の「みちのく公園」(国営みちのく杜の湖畔公園)には、鶴岡市砂川(旧朝日村)から移築された萱葺き屋根の民家があります。
釜房ダムのダム湖でボートを楽しんだり、子供たちが遊具で遊んだり、バーベキューやいも煮会が楽しめる広場や自然散策ができるコースがあるなど、広いエリアの中に、さまざまな施設がありますが、その1つとして東北の古民家を移築した「ふるさと村」があります。

青森県の「津軽の家」、岩手県の「遠野の家」、秋田県の「本荘由利の家」、宮城県の「鳴瀬川河畔の家」と「釜房の家」、福島県の「南会津の家」、そして山形県の「月山山麓の家」です。
これは、砂川地区の旧伊藤家で、東北地方には珍しい妻入り民家といます。古くは養蚕農家だったことから、邸内には機織機や養蚕で使用した道具などが飾られていました。現在の茶の間に当たる「おめえ(御前)」の中央にはいろりがあり、実際に炭をおこして、いぶり出しをしていました。

ふるさと村の古民家を会場に、そば打ちやこんにゃく作り、昔の遊び体験、民話を聞く会、板絵アートなどを楽しめる体験コーナーもあり、にぎわいをみせています。
土日には、イベントも盛りだくさんのようなので、お出かけにはもってこいだと思いますよ。

みちのく公園のHPへは、こちらよりどうぞ。

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秋田ふるさと村のGWイベント

2007-05-01 10:21:55

小学生のうちの子が、学校からいただいてきたチラシ。いつもは庄内周辺のものなのですが、今回は秋田・横手市の「秋田ふるさと村」のイベント案内でした。ゴールデンウィーク期間の特別企画なので、もう中盤に入っていますが、紹介したいと思います。

秋田ふるさと村は、秋田自動車道の横手インター近くにあるテーマパーク。ドーム劇場やプラネタリウム、県立近代美術館などさまざまな施設があり、工芸品や特産品なども紹介しています。
5月6日まで開催中の「おもしろ昭和そび館」では、昔あそびの達人が竹とんぼや竹馬、割り箸鉄砲など懐かしい遊びを教えてくれたり、手作り体験もできます。また、なつかしの駄菓子屋を再編したコーナーもあり、大人も子供楽しめるようになっています。
ほかにも昭和30年代の茶の間を再現したり、ミゼット、スバル360などのなつかしい乗り物展示、焼きたておやきの店オープン、アンティークショップなど、楽しさ盛りだくさん。オバケの館ではレトロなお化けに出会えるかも!
会場はドーム劇場で、入場料は小学生以上500円(幼児無料)。

このほか、星空探検館スペーシアでは「星の王子さま」などのプラネタリウム投影。入場料は大人500円、学生400円、小中学生300円、幼児無料。
県立近代美術館では「絵本作家ワンダーランド」(〜5月27日)の特別展を開催中。日本からは荒井良二さん、酒井駒子さんらの作品が見られます。入場料は大人800円、学生600円、小中学生400円、幼児無料ですが、5月5日のこどもの日には無料で公開されます。

ゴールデンウィーク中の有料3館の入場料が400円お得になるゴールデンチケット(大人2300円、学生2000円、小中学生1500円)もあります。
詳しくは秋田ふるさと村ホームページで、ご確認ください。

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村上市で庄内ゆかりの雛に会う

2007-04-16 23:55:26
酒井家ゆかりの雛 寛永雛

鶴岡市から車で約1時間半、新潟県村上市に庄内藩ゆかりのお雛さまが展示されているというので、郷土資料館の「おしゃぎり会館」に出かけました。「おしゃぎり」とは、7月7日に行われている村上大祭に引き回される山車のことで、ここでは常時3台の「おしゃぎり」を展示しています。
毎年3月には、村上藩主内藤家に伝わる大名雛など、旧家が所蔵していた古典雛などを展示しており、村上市内でも、あきんど会の方たちが中心となって、「町屋の人形さままつり」が開かれています。古くからお人形さまを大事にされる土地柄のようです。

お目当てのお雛さまは、庄内藩酒井家の酒井忠器(ただかた)公の息女・おいよ様が、村上藩主・内藤信親(のぶちか)公にお輿入れした際に持参したものと伝えられています。お内裏様は大振りで、気品にあふれたお顔立ち。五人囃子も大きくて、表情豊かなお人形でした。このお雛さまが、いつか鶴岡で拝見できる日が来るといいですね。
また、現在は酒田市の本間美術館にお雛さまと一緒に寄贈された風間家(鶴岡)所蔵の傘福を思わせる傘鉾もあり、興味深く拝見しました。傘の下に張られた布には「庄内」の文字も読み取れますが、どのようないわれがあるのかは、うかがえませんでした。

このほかにも旧家などから寄贈された数多くのお雛さまや、雅子さまゆかりの小和田家にちなんで皇太子ご夫妻ご成婚を祝って製作された立ち雛など、村上の伝統の食事と歴史がわかる資料なども展示されています。とにかく、展示数は驚くほど多く、すばらしいのですが、雛の解説がなかったので、これからの研究を待ちたいと思います。

〒958−0837
新潟県村上市三之町7−9
村上市郷土資料館(おしゃぎり会館)
0254−52−1347

観覧時間 午前9時〜午後4時30分
休館日  年末年始(12月29日〜1月3日)
     7月5日〜8日は村上大祭のため、おしゃぎりの展示はなし。
観覧料金 一般500円、小中・高校生250円(資料館と若林家共通料金)

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