飛島ふぁんくらぶ・ホームページ開設のお知らせ
皆さん。待望の "飛島ふぁんくらぶ・ホームページ" が開設しました。
http://homepage3.nifty.com/../index.html
皆さまに、じっくりと、島の魅力をお伝えしていきます。
「しま時間〜飛島の歩き方」(いきなり作成中ですが、、、)、「しまのアルバム」、とびしま最新情報、お役立ちリンク集もありますので、ぜひぜひお訪ねいただければ幸いです。
しま情報をつれづれなるままに発信する「飛島レポーターサイト」と合わせて、お楽しみください。
飛島ふぁんくらぶ一同(呉尚浩)
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しまの家2008・しまめぐり情報窓口終了のお知らせ
おかげさまで、8月12日(火)を持ちまして、「しまめぐり情報窓口」は終了いたしました。期間中、訪問いただいた皆さま、ご支援いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。
引き続き、しまギャラリーは10月12日(月)まで開催予定です。
飛島にご来島の際には、ぜひお立ち寄りください。
「しまの家」は、飛島の新たな交流・共創拠点として生まれました。2008年度は、実験的に夏季の2週間限定で「しまめぐり情報窓口」「しまギャラリー」「島サロン」の3つの機能を提供して開設しました。来年度からは、さらに内容・開設期間を拡充し、島民・島外者が島の未来の夢を自由に語り合う場となることを構想しています。
今後ともご支援のほど何卒よろしく申し上げます。
詳しくはこちら
http://homepage3.nifty.com/../shimanoie.html
飛島ふぁんくらぶ一同(呉尚浩)
※今後の活動の問い合わせはこちらへ
tobishimafanclub@me.com
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8月12日。その2
みなさんこんにちは。
「しまの家」から公益大しばたがお伝えします。
あべたかくんの日記にもありましたが、いよいよ今日。
「しまの家2008」最終日です。
あと1時間とちょっとで店じまいです。
あっという間の10日間でした。
伝えきれないことはたくさんあったけれど、
飛島の今を伝えられたのかな、と思います。
まずは昨日の話題から。
昨日、「しまの家」が終わった後、中村地区の方と公益大と合同で、
飛島小中学校脇の「鴨の浜」と呼ばれる海岸の清掃活動を行いました。
島のためになにかやりたい、と思っていたので、
少しでも島のためになれたのかなーと思いました。
1時間くらいかけて、合計20名くらいで掃除しました。
回収したごみの量は軽トラ2台分、だいたい80袋くらいだと思います。
完全にきれいにはなりませんでしたが、だいぶきれいになったと思います。
毎年5月末には「飛島クリーンアップ作戦」を行っています。
飛島の西海岸には大量の漂着ごみが流れ着きます。
1回で回収するごみの量は数トンにもなります。
そのごみを、300名で一気に回収します。
漂着したごみには、韓国語や中国語、ロシア語などが書いてあるのが目立ちます。
しかし、日本から流れるごみはさらにたくさん来ています。
だいたい7割が日本、3割が海外のものです。
ふつうのごみだけではなく、漁網や浮きなど漁具も多く流れ着きます。
その中で一番多いのがプラスチック系のごみなんです。
日本海側へ流れ出したごみは、日本海沿岸のいろいろな場所へ流れ着きます。
例えば韓国から流れ出したごみはほとんど日本海側に来ますね。
それでは、太平洋側へ流れ出したごみは、一体どこへいくでしょうか。
日本の領土だけではなく、ミッドウェー諸島やハワイ諸島、アメリカ西海岸など、
遠い遠いアメリカや太平洋沿岸の様々な国に流れ着いているのです。
先ほどプラスチック系のごみが一番多いと書きました。
プラスチックやペットボトルなど、石油系のごみは水にはとけません。
1つのごみが、ものすごく小さくなって、砂粒のようになります。
これを、レジンペレットといいます。
レジンペレットは海中を漂います。
間違えて魚が飲み込んだりするかもしれません。
ということは、その魚を人間が食べ、
プラスチックが知らず知らず私たちの体に入り込んでいるかもしれません。
人間の捨てたごみが、最終的には自分達に戻ってくるのです。
最近、エコという言葉が流行っています。
エコの気持ちを持つことはとても大切です。
でも、その前に自分の生活スタイルをもう一度考えてみるのも大事なんです。
ジュースを飲んだ後の空き缶やペットボトル、ポイ捨てしていませんか?
飴の包み紙やタバコの吸い殻、ポイ捨てしていませんか?
…ごみの話になるとどうも脱線してしまいます。いけませんね。
けれど、みなさんにはいろいろ考えてもらいたいんです。
小さな離島の話から、世界中のことが見えてくるんです。
世界は回っています。空気も水も、人も動物も、時間も歴史も。
そのすべてをひっくるめて「地球」という星なのです。
かけがえのないこの星を守るために、いろいろな現実を知ってみませんか?
ということで、唐突ですがごみの話でした(^_^;)
そんなこんなであと30分。
まもなく、「しまの家」閉店でございます!!
柴田 大輔
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8月12日。その1
みなさんこんにちは。昨日から島にきている飛島レポーターのあべたかです。
お盆も近づき、観光客や帰省する島民が増えてきて、島の家も繁盛しています。
そんな中、島の家も8月1日に始まってから今日で最終日を迎えました。
そして最終日の今日、初めて島のガイドをしてほしいというお客さんが来ました。
只今レポーターのはやしさんがガイドに行っております。
今回私は「しまの家」で何日か飛島に滞在し、多くの経験をしました。
滞在中はずっと晴天に恵まれ、島の青い海・熱い太陽・吹き抜ける風、満点の星空、
その一つ一つに身も心も癒されました。
そしてなにより島民の心優しい気遣いを受け、感謝の気持ちでいっぱいです。
「しまの家」は今回で一旦終了してしまいますが、私たちの「しまの家」に対する想いはさらに強まりました。
この期間中に経験したことや心に留めた多くの気づきを大切にし、何らかの形で飛島に還元できれば
と思っています。
最後に公益大の先生、先輩、友人、「しまの家」に携わっている関係者の皆様、
そして何より島民の方々全員に感謝の気持ちを述べたいと思います。
ありがとうございました。
阿部 高洋
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8月11日。その2
公益大たくやがお贈りします。
先日まで曇り空ばかり見ていたので、青空と太陽が恋しかったです。
今日の飛島は、見事な青空と海!さすが、期待を裏切りませんね^^
なんとなくお客さんも活発で、飛島を楽しんでくれているようです。
海水浴客も多めで、みんな思い思いの休日を過ごしています。
日焼けで真っ赤っかになっているお兄さんがいました。
じりじりと照りつける夏の日差しで、火傷しそうです。
僕は毎年日焼け止めを塗らないで遊びに行ってしまうから、毎回真っ黒っけです。
やっぱり紫外線対策はちゃんとしたほうがいい、と毎年思うのでした。
飛島にあるタブや松の大木などのきれいな自然が、飛島に心を惹かれるきっかけになりました。
毎日色を変える自然、その中で悠然と立ち続ける巨木。
今日はこれから彼らに会いに行ってみようと思います。
後藤 拓也
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8月11日。その1
昨日は更新をお休みしました。
公益大しばたです。
昨日は人がいっぱいきました。
飛島のこと、いっぱい聞かれました。
自分では答えられない質問もされて、
まだまだわからないことがたくさんあるんだなぁと痛感しました。
さて、今日は宿泊先から歩いてマリンプラザまで来ました。
途中でイカが干してありました。
イカと言えば、やっぱり一夜干し!
飛島では秋の一部分を除いて、1年中イカが獲れます。
夏から秋にかけてはスルメイカ、冬から春にかけてはヤリイカが獲れます。
また、アオリイカも釣れるそうです。
するめや一夜干し、塩辛などに加工して販売されています。
飛島の塩辛は普通に販売されているのとは違って、魚醤で漬け込むんです。
魚醤とは、イカのわた、つまり内臓を2年以上も漬け込んで発酵させてできた汁だそうです。
秋田の「しょっつる」が有名ですね。
それでイカを漬け込むので、とてもサラサラしていて、塩っ辛いのが特徴です。
300年ほど前から飛島に伝わる作り方で、北前船の乗組員が作り方を教えた、との話もあります。
中村地区の民宿のお父さんに話を伺いましたが、
1枚のゴザにイカが大体7〜80杯並べて干すそうです。
今日はゴザ5枚分、だいたい370杯のイカを収穫したそうです。
勝浦地区でお店を営む方に話を伺ったところ、
今年は一番多い時でゴザ20枚分、
計算すると1日で1500杯のイカが獲れた計算になりますね☆
それでもおととしは1日でゴザ40枚分、3000杯のイカが獲れたらしいから、おどろきですね!
田んぼが少ししかなかった飛島では、
米の代わりとして昔から年貢としてスルメイカを徴収していたそうです。
寛文6年、1666年には50駄、なんと10万枚のするめが納められたそうです。
今年はイカが小ぶりなのに加え、燃料代の高騰が響いて漁に出る機会が少なく、
結果的にはイカの収量が少なくなっているそうです。
イカを食べるときは、漁師さんのことや昔から伝わる伝統文化を
思い浮かべながら食べるのも、いいかもしれませんね!
参考資料:飛島ゆらゆら一人旅
酒田の自然
柴田 大輔
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8月9日。その1
今日の飛島は、波がとても穏やかです。
公益大しばたです。
まずは、研修会の感想・第3弾です。
今回は、酒田市の方と、公益大の2人の感想です。
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飛島は「自然の宝庫」ということをあらためて実感しました。
学生たちの活動が、島に新しい命を与えているように思いました。
島の昔を知ることが、島の未来を切り開くと実感しました。
今回は時間がなく、島の1/5程度の現地研修で終わってしまったので、次回を期待したいと思います。
今回の研修を受けて、学生から出される提案を参考にしながら、
新たな飛島の振興策に反映できればと思います。
今後も、先生方や学生達の頑張りに敬意を表しながら、応援をしてきたいと思います。
酒田市企画調整課
大谷 謙治
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飛島に着いた時点でかなり眠かったので、
自分の体の声に沿って、いろいろな場所でお昼寝をしてみました!
題して「Bestお昼寝スポット☆」
一つめ→小松浜海水浴場の階段。
海風が吹いてすずしいかったです!
海水浴を楽しむ人々を眺めたり、波の音を聞いたり…癒されました◎
ただ、コンクリートだったので体が痛かったです。
二つめ→マリンプラザ脇の広場。
お昼過ぎには木陰もできていて、快適に過ごせます!
午後は2日間ともここで過ごしました。
芝生が生い茂っていてベンチのある広々とした広場です。
夏草の香りや、島の人の話し声が昼寝には最適!
つい、うとうとと2時間は眠れました。
…蚊がいます。 虫よけスプレーをしてください☆
飛島には数えられるくらいしか行っていませんが、
島の人のつながりや温かさが、昔から根付いているように感じました。
一人ひとりの顔が晴れていて穏やかな雰囲気であるのが印象的です。
見送りに来てくださった島のおじさんからは「あど飛島さくんなよー!」と言われました(笑)
阿部 えり
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飛島には1年ぶりに来ました。
ずっと島に来たくて、今回やっと飛島にこれました。
「しまの家」では、昔の飛島の写真が展示されていました。
今、飛島の小中学校は休校ということになっているけど、
昔は子どもがたくさんいたんだなぁ〜ということが印象的でした。
また、昔の漁の様子や、建物の写真もあり、おもしろかったです。
1日目は巨木の森のところから荒崎に行き、賽の河原、小松浜までを、一人でまわりました。
ブナが当たり前にたくさん生えて、静かな森をつくっていました。
クロアゲハがひらひらと飛んでいました。
荒崎に行く道の途中に荒崎が見渡せて休めるところがあるのですが、
そこでひとねむりしてしまいました。
島はゆっくりしていていい所だと思いました。
その日の夜は飛島小・中学校に泊まり、バーベキューをしました。
小中学校に行く途中、島の人にサザエをいただきました。
焼いて、醤油で食べました。
とっても美味しかったです。
また、海で潜りました。
暗くなってくると海ホタルが出てきました。
もぐったまま手足をバシャバシャ動かすと、海ホタルが星のような青白さでキラキラひかりました。
小中学校前の海は、海ホタルを見るのにお勧めです。
2日目は島を歩いて回りました。
昔の井戸がありました。
お昼は旅館で夏野菜のカレーをご馳走になりました。
美味しくて、3回もおかわりをしました。
午後は小松浜で泳ぎました。
シュノーケルで泳ぐと、魚がたくさんいて、何をしているのか観察することができました。
2日間だけだったけど、
島のエネルギーを得て、元気になりました。
また島に来たいです。
高橋 千沙子
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柴田 大輔
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8月8日。その2
飛島滞在中のハヤシです。
飛島は毎日暑くて、夏を満喫するには最高ですっ。
海水浴も気持ちがいいですよ。(でも、だんだんクラゲが迫っています。)
飛島の夏は、美味しいものも盛りだくさんです。
右の写真は、飛島の特産品の一つ、イギスを干しているところです。
イギスは海藻です。
広げて天日に干します。
お味噌汁の具にするととっても美味しいです。
その他にも、イカの一夜干しなどがおひさまの光を浴びて美味しくなっているところです。
海藻やイカがきれいに並べられている光景は、まるで一つのアートのようでもあります。
アートといえば、左の写真のこのセミ。
ミンミンゼミです。
酒田市教育委員会が出している『酒田の自然』によると、
飛島にいるミンミンゼミの約10%は、
写真のような黒色部分がほとんどなく黄緑色をしているミンミンゼミ・ミカド型だそうです。
実際に肉眼で見ると、とてもきれいな色をしています。
飛島に行くと、雄大な自然に驚かされますが、
雄大な自然を見た後は、少し視点をかえて、ゆっくりと細部まで見ていただきたいと思います。
もっと、もっと、飛島の魅力にはまっていくこと請け合いですっっ。
林 久美子
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8月8日。その1
みなさんこんにちは。
飛島から、公益大のしばたがお伝えします。
今日の飛島はくもり、風が少しあります。
とても過ごしやすい環境です。
都会の猛暑を離れて、夏は飛島で過ごすのもなかなかいいですよ(笑)
さて、研修会の感想は続きます。
次に、公益大の学生のうち、1年生の2人です。
この2人も初めて飛島を訪れました。
大学の授業の合宿(1泊2日)だけでは飽き足らず、
次の日も残ってレポーター研修会に参加したそうです。
彼らはいったいどんな感想を持ったんでしょうか??
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今回、初めて飛島に行きたくさんの感動と素晴らしさを学びました。
島民の方々はとても優しかったです。
私の知らない島のことを教えてくれたり、
見ず知らずの私に挨拶をしてくれたりと嬉しくなることばかりで、
島民の方々を気軽に話せるfamilyのように感じました。
夜にはたくさんの星を見ることができました。
飛島に行くまでは、あまり見ることのできなかった流れ星も見ることができ感動です。
また必ず飛島に行きたいと思う3泊4日の合宿でした。
嶋貫 紘斗
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吹き抜ける風、マグマのような朝日、鳥が飛び交い、花が咲き誇る…。
『ここは沖縄なんじゃないか』それが、飛島の印象でした。
そんな飛島での3泊4日は、私に生命力と心のゆとりをあたえてくれました。
なかでも心に残るものが2つあります。
星空とマリンブルーの海です。
満天の星空のもとみんなで寝ころんで、無心で星空を見上げる。
「そういえば、星空を見上げるなんてここずっとしていなかった」と気づかせてくれた、あの星空。
愛おしく胸に残っています。
そして、美しい海。
毎日泳いでも泳ぎ足りなかった。
魚達がいきいきと泳ぎ回り、青々とした海藻は、太陽の光を受け、たくさんの気泡をつけていました。
なんと多様で、生命力にあふれているんだろう!!!
互いにうまく調和しあい、こんなにも美しい世界をつくっている…
言葉にならない気持ちでいっぱいで す。
絶対にまたくる。
その時は、自分の考えをしっかりもてるように、
よく学んで、飛島の支えになれるようになって、飛島の地を踏むつもりです。
三浦 友理恵
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柴田 大輔
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8月7日。その2
みなさん今晩は。
公益大しばたです。
今夜は夜の海でちょっとだけ泳ぎました!
海ホタルがすごかったですよ!
ゴーグルを付けて、水中に潜り、手をたたくと…
まるで星屑のように淡い光が視界いっぱいに広がりました。
空は曇っていて、残念ながら星はあんまり見えなかったですが、
それ以上に珍しいものを見させていただきました☆
星といえば、昨日の星空もすごかったですよ!
流れ星がたくさん流れていました。
飛島の夜空は、雲さえなければどこまでも遠くまで星が見えます。
酒田では味わえない空です。
さて、昨日の研修会ですが、
出席したみなさんから一言ずつ感想をいただきたいと思います。
まずは、主催者の県庄内総合支庁地域支援課のみなさんです。
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講師が飛島の裏も表も知りつくしているかのような感じで、
通常の観光ガイド(観光パンフを見れば載っているような情報)では聞けない
いろいろな話を聞くことができて良かった。
一つ一つの話が印象深かった。
飛島の魅力発信について、飛島を熟知している講師から、
具体的な提案を数多く聞くことができて良かった。
1泊2日の日程で、飛島の夜の海の話など。もっと講師の話を聞きたかった。
スケジュールを守るために、参加者がもっと素早く移動した方が良かった。
小野寺 真
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青い空に、青い海・・・・・・
スタッフの私も童心に戻り、楽しかったです。
講師・齋藤辰典さんの生活体験、生物・地学の知識に敬服するとともに、
ユーモアを交えた話術に夢中となった一人です。
今ある資源を目先を変えてPRすれば、もっとにぎやかになると思いました。
具体的には・・・・・・、レポーターの活動に期待しております。
佐々木 英樹
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飛島は海底火山の噴火によってできた島。
現在の島の形状は、合計4回の隆起によって作られた。
島は、ウェディングケーキのような形状になっているが、
これは、その一層一層が長い長〜い間、波によって削られて
平らになったあとで、隆起したという証拠。
そんな地形学的な要素ひとつとってみても
飛島は不思議な島なんだなあと、改めて感じることができました。
志藤 史明
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佐々木さんは、今年度の県の人事交流で秋田県から出向になり、飛島の担当になったそうです。
初めての飛島、いかがでしたか??
いろんな方に支えられて行われているとびしまレポーター。
その中でも庄内総合支庁の地域支援課の皆様には特にお世話になっています。
これからも、よろしくおねがいいたします☆
次回は、どなたにお話をうかがいましょうか(笑)
お楽しみに!!
柴田 大輔
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8月7日。その1
8月6日、水曜日。
とびしまレポーターの現地研修会が行われました。
公益大生のレポーターは8人。
それに加え、公益大の教員たち4名と庄内総合支庁・酒田市の職員4名、
講師として、飛島生まれで酒田市内の小学校で校長先生をされていた斎藤辰典氏を迎え、
合計17名で島の勉強をしました。
舘岩や小松浜、縄文時代の遺跡、タブ林、明神の社、賽の河原、海岸遊歩道など、
島の南半分を中心に、レポーターやガイドとして発信しなければいけない課題や問題点等を教えていただきました。
ソデ浜では実際に海に入り、海生生物のことを聞くなど、実際の自然にも触れました。
今まで知っていた知識の誤りや、新しく知ったことなど、
まだまだ飛島について勉強が足りないな、と反省しました。
今回の研修会を踏まえ、
飛島に関するさらに深め、レポーターとして島の情報をさらに発信していきたいと思います!
柴田 大輔
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8月6日。その2
8月4日から5日まで島に滞在した2人の子から、
飛島の感想が届きました。
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今回、酒田市民ながら初めて飛島へ行き、
一番感動したことは「海から昇る朝日」です。
今までは、「夕日が海に沈んでいく」というのが普通の感覚でした。
そのため、以前から見たいと思っており、
飛島に来たからには絶対に見ようと、
朝4時から防波堤の方へ自転車で向かいスタンバイしました。
だんだんと景色が明るく変化していき、
今か今かと待ち望んでいた絶景の朝日は非常に感動しました。
ぜひまた飛島に行きたいです。
高山 ひとみ
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飛島はやっぱり大自然を肌で感じられるところが
最大の魅力だと思いました。
私は一泊したのが初めてだったので、
本当に来てよかったと思いました。
時間を忘れて心がゆっくりする場所だと感じました。
本当に素敵な場所です☆彡
今度はもっと長く訪れたいと思いました。
小野 月美
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8月6日。その1
今日は空も海も青いです。
公益大しばたです。
今日はとびしまレポーターの研修会です。
公益大生の他に、公益大の先生や山形県、酒田市の担当者など、
およそ17名が参加しています。
初めて飛島に来る人もいるそうですね。
飛島はとてもいいところですよ♪
これから島を回って、飛島のことをたくさん勉強していきたいと思います。
本日、「島のいえ」はお休みいたします。ご了承ください。
明日は10時からオープンいたしますので、ぜひお越しください!
柴田 大輔
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8月5日。その2
今日は夜遅くに2通も更新しています。
改めまして、公益大しばたです。
前の日記で、海水浴場の名前はなんでしょう?とクイズを出しておきながら、
答えを紹介していませんでしたね(^_^;)
それではお待たせいたしました。。。
飛島にある海水浴場の正式名称は…
「小松浜ごどいもはちまき海水浴場」です!
意外と知られていないかもしれませんね。
みんな「小松浜海水浴場」と呼んでるんですが、
実は正式名称は長いんですよ(笑)
小松浜の由来については伝説が残っていますが、
今日は「ごどいもはちまき」について説明したいと思います。
みなさんご存じだとは思いますが、
「ごどいも」とは飛島で栽培している男爵イモのことです。
飛島のアルカリ性の土壌が栽培に適しているそうで、
普通のジャガイモよりほくほくしています。
船で酒田へ運ぶ時に「ゴドゴド」言うからごどいも、とか、
鍋でイモを煮る時に「ゴドゴド」言うからごどいも、とかいろんな説があります。
県内でもスーパーとかで見かけたら、食べてみてくださいね☆
さて今日の本題です。
「はちまき」とはなんなのでしょうか。
これは、実はイモの皮の剥き方なんですよ!
その名も、「はちまき剥き」と言います。そのままですね。
言葉ではわかりづらいのですが、
丸いゴドイモの皮を、運動会で頭に巻く「はちまき」みたいに一周ぐるりとむきます。
それを、そのままお湯でゆでると、残りの皮が簡単にイモから剥けるんです。
昔から伝わるゆで方だそうです!
飛島に伝わる知恵を伝承することは大事ですね。
ということで、「小松浜ごどいもはちまき海水浴場」の名前の由来を紹介しました!!
明日は、とびしまレポーターの研修会が飛島で行われます。
そのため、「しまの家」は、明日は朝だけの開設になります。ご了承ください。
そろそろ「しまの家」全体の話もブログにアップしたいと思います。
それでは、しばたでした。
柴田 大輔
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8月5日。その1
みなさんこんばんは!
公益大のしばたです。
今日は2つ更新したいと思います。
写真を見てください。海です。
ただし飛島ではありません!!
ここは、飛島の沖合にある烏帽子群島、またその中にある「グス浜」と呼ばれる場所です。
今日は「しまの家」を少し早めに切り上げて、
みんなで「グス浜」に行ってきました。
当然、島なので船で行きました。
遊漁船をチャーターして行ったんですが、波がちょっとあったので、
グス浜につく前にみんなびしょぬれでした(笑)
ここは、訪れる人が少ないので、
さながらプライベートビーチのようでした。
ベラとかスズメダイとか、魚もたくさんいました。
あと、誇るべきは海の透明度!!
飛島近辺は河川からの水の流入が少ないので、
海の透明度が半端ないんです。
例えばですが、定期船の着く港から海の底を見ると、
ポイ捨て(?)してある空き缶の銘柄まで見えます。
聞くところによると、そこの深さは10m以上あるそうです。
とてもきれいですよ!!
「しまの家」スタッフの入れ替わりが激しいです。
先に酒田へ戻ったスタッフから、飛島の感想を寄せていただいたので、
早速明日の更新から紹介していきたいと思いますね。
それでは、しばたでした。
今日はもう1通ありますよ♪
柴田 大輔
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8月4日。その2
公益大しばたです。
もう少しで、酒田行きの定期船が出発するようです。
港が一番賑わうときは、定期船が到着するときと出港するときでしょうかね。
今日の飛島は、おだやかです。
昨日の強い風は収まり、今はきれいな鳥海山がひろがっています。
1便で、公益大の授業「公益自由研究」を履修している学生5名が島に上陸しました。
ほとんどが飛島初めてだそうです。
今頃荒崎を散策しているころでしょうか。
彼ら・彼女らの写真展を作ろうと思います☆
今日は、小学生たちと工作に挑戦してみました。
拾ったガラスや貝殻を、ホットボンドという接着剤を使って、
コルクボードに張り付けました。
結果は写真のとおりです。
なかなかいい出来だと思いますよ!
今日と明日は天気が良いようです。
海も透き通って見えます。
飛島で夏を過ごしてみるのもいいですよ!
柴田 大輔
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8月4日。その1
飛島に来て3日目のおおえです。
早速ですが、今日の2便で帰ります、はい。
今回「しまの家プロジェクト」なる企画に参加させていただいたわけですが、
もう右も左もわからないまま動かさせていただきました。
ここに来る前は、飛島のガイドを行うetcと聞いていたのですが、
実際私のやったことは島の人へのインタビュー回りが多かった様な気が・・・。当然(?)
島に知っている人などなく、ただでさえ社会調査が苦手(否、才能皆無)な私には、
「どうしよう・・・。」という気持ちが8割は占めていたでしょう。
それでも私は行ってきました。
残り2割の「みんなの役に立ちたい!」という気持ちだけで。
実際島の人に話を伺うと、私の下手なあいさつや質問にも大変温かく答えて下さいました。
1の質問に対して、10も20も答えていただけたように感じております。
この場を借りて、島民の皆様には本当にありがとうございましたと、お礼を申し上げます。
このブログを書いている現在、パソコン右下の時計は14:30を刻んでいます。
私が飛島とお別れするまであと、1時間半。
今の私の心境には、やっと帰れるという安心の気持ちと、
もう少し居たかったという別れを惜しむ気持ちがまったくありません。
なぜなら、明後日の8月6日から今度は別の用事でまた来るからです。
帰ってからもその準備に追われそうで、疲れを癒す間もないでしょう。
でも、学生生活最後の1年!今しかできないことに関っていきたいです。
それでは、恐らく今週末頃にはまた書く機会を頂けるかもしれないので、それまでお別れです。
また今度!
大江 周史
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8月3日。その1
公益大しばたです。
昨日の夜は、初めてけんたくんが更新いたしました。
今朝も釣りにいったらしいですが、今日の朝食は納豆に卵、あとレトルトの味噌汁だけでした。
結果は察してあげてください(泣)
ということで、本日飛島は若干荒れ模様です。
海水浴場には海藻(ホンダワラ)が大量に流れ着き、
朝9時過ぎから島民総出で掃除を行いました。
けんたくんとおおえくんはその手伝いをしていました。
さっき聞いた話なんですが、軽トラ2台で3往復分の海藻が流れ着いたそうです。
しまの人は、「(海藻が海岸に)流れ着くこと、昨日からなんとなくわがっでたんだー。」
やはり、長年の知恵ですね。
海水浴場では、島民の監視員の他に、公益大生が監視員を行っています。
今年は、全員がゼミの仲間たちです。
1日〜5日まではまるやまくん、6日〜9日までは今も島にいるおおえくん、
10〜17日まではやまむろくんです。
みんな頑張ってね!
ぼくも5年前に海水浴場の監視員をしました。
そこから深く島に溶け込んでいる感じがします。
ところでみなさん、海水浴場の正式名称ってご存知ですか?
「小松浜ごといもはちまき海水浴場」っていうんです。
なんでこのような名前なんでしょうか!!?
答えは…次の更新で☆
そうそう、飛島から酒田の花火は見れませんでした。
雲が厚かったです。
レポーターのあべたかくんからは、嫌みのような写メが送られてきました。
うらやましかったです。
さっきマリンプラザの2階の食堂を手伝っている子どもたちに聞いたら、
「音は何回か聞こえたよー♪」と言われました。
ごめんなさい諦めてテレビ見てました。
海上保安庁はやっぱりかっこいいです☆
[写真1:海藻漂着の様子]
[写真2:別角度から]
[写真3:軽トラに乗せた海藻]
柴田 大輔
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8月2日。その2
けんたです。
勝浦港にて大きめの鯵が入れ食い状態!
みんなで20〜30匹の鯵を釣り上げ、大満足です!!
…そんな約3ヶ月前が懐かしいです。
今日、朝晩と釣りに行ってきました。
釣果は察して下さい…
まあ、そんなときもあるからこそ釣りは面白いんですけどね。
さて、俄然やる気が湧いてきました。
明日こそ!
明日こそは!!
というか、明日にはもう帰らなければいけないので、これがラストチャンスです。
そんな中、島の方からこんな情報が。
「明日は荒れるみでだのー」
現在、風が吹き荒れております。
五十嵐 健太
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8月2日。その1
みなさんこんにちは。
公益大しばたです。
無事1日目が終了しました。
まだ準備が終わっていないのに1日目が終了って…
今日はいろいろ掲示物を作って終わりでした。
風が出てきましたね。
明日の予報だと波が2m→2m50cmなので、来られる方の船酔いが心配です。
船は3m以上の波もしくは15m以上の風が吹くと欠航になります。
飛島に行きたいけれど天気が心配…なんていう場合は、
定期航路事業所に聞いてからの方がいいかもしれませんね。
電話番号は0234-22-3911です。
おおえくんが1便でやってきました。
武士道を大切にする彼は、何事にもまじめに取り組んでおります。
頼れる存在です。
そして先生が2便で帰りました。また月曜日に来るそうですが…
今は、業務が終わった「しまの家」で、一人寂しくブログを書いています。
けんたくんとおおえくんは、賽の河原方面でビーチコーミングをしています。
明日はいろいろ工作をみんなとしたいと思います。
写真以外の展示物を作るのが楽しみです。
飛島にお越しになった際は、マリンプラザ3階「しまの家」までどうぞ!
[写真1:朝の飛島]
[写真2:「しまの家」からみた勝浦地区]
[写真3:「しまの家」からみた定期船]
柴田 大輔
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8月1日。その2
こんにちは。
飛島から、公益大しばたです。
酒田では今日、花火大会ですね。飛島から見えるでしょうか…
先ほど、無事に「しまの家」を開設しました。
まだ展示物は少ないですが、何組かお客さんが来てくれています。
つたない説明で申し訳ございませんが、一生懸命説明いたします。
さて、昨日8月1日の様子その2です。
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遠賀美神社に参拝した私たち。その後、マリンプラザに行きました。
[写真1:マリンプラザを外から撮影]
飛島で二番目?に目を引く建物は、三角形のかたちをしたマリンプラザです。
定期船乗り場のすぐ脇にあり、1階は定期船の切符売場、2階はお食事処、3階と4階は休憩所になっています。今回私たちは、3階の場所をお借りし、「しまの家」を開きます。
3階に登ると私たちをお迎えしてくれるのが、ウミネコです(笑)来ればわかります、ウミネコがいます。それではわかりづらいので、写真を載せておきます。
[写真2:マリンプラザ3階]
その後、あいさつ回りで数か所まわり。いろんな場所にポスターを貼らせていただきました。
[写真3:海釣り公園の様子]
私たちのベースキャンプとなる飛島小中学校に行きました。
現在の飛島小中学校は、児童生徒数の減少に伴い、休校となっています。
今の時期だと飛島に遊びに来る子はいますが、現在、飛島には住んでいる子どもが1人しかいません。
これも時代、と言ってしまえば寂しいものですね。
食事を作った後、知り合いの旅館に移動して打ち合わせなどを行いました。
自分はもっぱら旅館の犬と遊んでいましたが(笑)
その後、夜の飛島を見に、島内道路を車で1周しました。
荷物があったので、軽トラの荷台に座って空を見ていました。
曇っていて星はあんまり見えませんでした。
けれど、流れ星を見ることができました。
大きな明るい流れ星でした。
今回の更新から、パソコンを使っています。
昨日は携帯で更新しましたが、なかなか反映されなかったので大変でした。
できるだけですが、1日2回の更新を心がけます。お楽しみに。
柴田 大輔
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8月1日。その1
皆さんこんばんは!
公益大のしばたです。
さっそく更新が遅れました(^_^;)
ついに飛島に渡る日がやってきました。
ぼくと先生の2人は、13:45発の2便で島に渡りました。
写真の1枚目は、定期船「ニューとびしま」から見た港の様子です。
レポーターのたまごさんとあべたかの2人の見送りを受け、定刻通りに酒田港を出航!
いつも感じるんですが、出航の時の汽笛って、とても感慨深くなります。
今から島に渡れるうれしさや期待感だけではなく、不安や寂しさなど様々な感情を生み出します。
今は期待感でいっぱいですが(笑)
2枚目の写真は、同じくニューとびしまから撮影した海上保安庁の巡視船「つるぎ」です。
酒田には「つるぎ」のほか、「べにばな」という巡視船もあります。
山形の海は、彼らによって守られているんですね♪
そんなこんなで船に揺られて1時間半。無事に勝浦港に到着しました。
さっそく近くの遠賀美神社にお参りに行きました。
3枚目の写真は、先に1便で来たけんたくんと、ご先生が「しまの家」成功祈願のお祈りをしているところです!
その2に続く!
柴田 大輔
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