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とびしまレポーター

とびしまレポーター

山形県酒田市沖に浮かぶ飛島。
ダイビングや海水浴、釣りなどの海のレジャーや野鳥のバードウォッチング、砂浜の散策など自然を満喫できるスポットです。このページでは、夏場を中心に飛島に滞在する学生たちが「とびしまレポーター」となって、飛島の旬な魅力をお届けします!



8月8日。その2

2008-08-08 16:10:04

飛島滞在中のハヤシです。

飛島は毎日暑くて、夏を満喫するには最高ですっ。
海水浴も気持ちがいいですよ。(でも、だんだんクラゲが迫っています。)

飛島の夏は、美味しいものも盛りだくさんです。
右の写真は、飛島の特産品の一つ、イギスを干しているところです。
イギスは海藻です。
広げて天日に干します。
お味噌汁の具にするととっても美味しいです。
その他にも、イカの一夜干しなどがおひさまの光を浴びて美味しくなっているところです。
海藻やイカがきれいに並べられている光景は、まるで一つのアートのようでもあります。

アートといえば、左の写真のこのセミ。
ミンミンゼミです。
酒田市教育委員会が出している『酒田の自然』によると、
飛島にいるミンミンゼミの約10%は、
写真のような黒色部分がほとんどなく黄緑色をしているミンミンゼミ・ミカド型だそうです。
実際に肉眼で見ると、とてもきれいな色をしています。

飛島に行くと、雄大な自然に驚かされますが、
雄大な自然を見た後は、少し視点をかえて、ゆっくりと細部まで見ていただきたいと思います。
もっと、もっと、飛島の魅力にはまっていくこと請け合いですっっ。

林 久美子

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8月8日。その1

2008-08-08 11:06:48

みなさんこんにちは。
飛島から、公益大のしばたがお伝えします。
今日の飛島はくもり、風が少しあります。
とても過ごしやすい環境です。
都会の猛暑を離れて、夏は飛島で過ごすのもなかなかいいですよ(笑)

さて、研修会の感想は続きます。
次に、公益大の学生のうち、1年生の2人です。
この2人も初めて飛島を訪れました。
大学の授業の合宿(1泊2日)だけでは飽き足らず、
次の日も残ってレポーター研修会に参加したそうです。

彼らはいったいどんな感想を持ったんでしょうか??

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今回、初めて飛島に行きたくさんの感動と素晴らしさを学びました。

島民の方々はとても優しかったです。
私の知らない島のことを教えてくれたり、
見ず知らずの私に挨拶をしてくれたりと嬉しくなることばかりで、
島民の方々を気軽に話せるfamilyのように感じました。

夜にはたくさんの星を見ることができました。
飛島に行くまでは、あまり見ることのできなかった流れ星も見ることができ感動です。

また必ず飛島に行きたいと思う3泊4日の合宿でした。

嶋貫 紘斗

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吹き抜ける風、マグマのような朝日、鳥が飛び交い、花が咲き誇る…。
『ここは沖縄なんじゃないか』それが、飛島の印象でした。
 そんな飛島での3泊4日は、私に生命力と心のゆとりをあたえてくれました。

なかでも心に残るものが2つあります。
星空とマリンブルーの海です。
満天の星空のもとみんなで寝ころんで、無心で星空を見上げる。
「そういえば、星空を見上げるなんてここずっとしていなかった」と気づかせてくれた、あの星空。
愛おしく胸に残っています。

そして、美しい海。
毎日泳いでも泳ぎ足りなかった。
魚達がいきいきと泳ぎ回り、青々とした海藻は、太陽の光を受け、たくさんの気泡をつけていました。
なんと多様で、生命力にあふれているんだろう!!!
互いにうまく調和しあい、こんなにも美しい世界をつくっている…
言葉にならない気持ちでいっぱいで す。

絶対にまたくる。
その時は、自分の考えをしっかりもてるように、
よく学んで、飛島の支えになれるようになって、飛島の地を踏むつもりです。


三浦 友理恵

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柴田 大輔

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