8月4日。その2
公益大しばたです。
もう少しで、酒田行きの定期船が出発するようです。
港が一番賑わうときは、定期船が到着するときと出港するときでしょうかね。
今日の飛島は、おだやかです。
昨日の強い風は収まり、今はきれいな鳥海山がひろがっています。
1便で、公益大の授業「公益自由研究」を履修している学生5名が島に上陸しました。
ほとんどが飛島初めてだそうです。
今頃荒崎を散策しているころでしょうか。
彼ら・彼女らの写真展を作ろうと思います☆
今日は、小学生たちと工作に挑戦してみました。
拾ったガラスや貝殻を、ホットボンドという接着剤を使って、
コルクボードに張り付けました。
結果は写真のとおりです。
なかなかいい出来だと思いますよ!
今日と明日は天気が良いようです。
海も透き通って見えます。
飛島で夏を過ごしてみるのもいいですよ!
柴田 大輔
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8月4日。その1
飛島に来て3日目のおおえです。
早速ですが、今日の2便で帰ります、はい。
今回「しまの家プロジェクト」なる企画に参加させていただいたわけですが、
もう右も左もわからないまま動かさせていただきました。
ここに来る前は、飛島のガイドを行うetcと聞いていたのですが、
実際私のやったことは島の人へのインタビュー回りが多かった様な気が・・・。当然(?)
島に知っている人などなく、ただでさえ社会調査が苦手(否、才能皆無)な私には、
「どうしよう・・・。」という気持ちが8割は占めていたでしょう。
それでも私は行ってきました。
残り2割の「みんなの役に立ちたい!」という気持ちだけで。
実際島の人に話を伺うと、私の下手なあいさつや質問にも大変温かく答えて下さいました。
1の質問に対して、10も20も答えていただけたように感じております。
この場を借りて、島民の皆様には本当にありがとうございましたと、お礼を申し上げます。
このブログを書いている現在、パソコン右下の時計は14:30を刻んでいます。
私が飛島とお別れするまであと、1時間半。
今の私の心境には、やっと帰れるという安心の気持ちと、
もう少し居たかったという別れを惜しむ気持ちがまったくありません。
なぜなら、明後日の8月6日から今度は別の用事でまた来るからです。
帰ってからもその準備に追われそうで、疲れを癒す間もないでしょう。
でも、学生生活最後の1年!今しかできないことに関っていきたいです。
それでは、恐らく今週末頃にはまた書く機会を頂けるかもしれないので、それまでお別れです。
また今度!
大江 周史
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