朝日小恒例の雪上カルタ大会
2008-02-14 23:44:22
少し前のことで恐縮です。
鶴岡市立朝日小学校で恒例の雪上カルタ大会が開かれました。
旧朝日村の観光名所や伝説などを50音のカルタに仕立て、大きなベニヤ板に描かれた絵札を雪の上に立て、子どもたちが2人1組になって取る早さを競うもの。清掃活動などを一緒に行っている1年から6年までの縦割りの班12班で、どの班が一番多くカルタを取ったかで順位を決めました。
学年の違う子ども同士がペアになり、札を取った時点で、お互いが手をつないでなければいけないというルールのほかに、ニセモノの絵札が混じっていたりと、ルールも厳しい上に、グラウンドは新雪が40センチほども積もり、足が取られるなど、子どもたちは苦難の連続。それでも、目指した絵札に懸命に走っていました。
優勝は9枚の札を取ったチーム。朝日のよさがたっぷりつまったカルタで郷土愛をはぐくむと同時に、友達とのきずなも深めていました。
