朝日小5年が田植え作業
鶴岡市立朝日小学校の5年生28人と、保護者や地域の人たちなど約50人が参加して、学校田に田植えを行いました。
同校では、5年生が社会科の学習で「お米プロジェクト」を結成し、田植えから収穫まで体験。オリジナルの袋につめて、地域内の産直施設「あさひグー」で販売しています。
今年は、あきたこまちの苗を手植え。苗を育ててくれた伊藤さんの指導で、3本から4本ぐらいを親指と人差し指、中指の3本指でつまみ、土におしつけるように植えていきました。
家でも、農作業の手伝いをしているという子供もいて、なれた手つきで上手に植えていました。ほぼ30分ほどで全部を植え終えた子供たちは、イネの成長を楽しみにしていました。
夏には除草や追肥などを行い、秋には児童総出で稲刈りを予定しているそうです。
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ワラビのアク抜き
ワラビのアク抜きを紹介します。
ワラビは今が旬です。
去年よりは早めに収穫が始まったせいか、出始めの高値がなく、落ち着いた価格。それでも、農家側にしてみれば、高値を期待していたのの当てがはずれたかたちです。
ワラビは、しゃきっと太くてまっすぐで、肌が紫色のものほどいいものと言われます。
葉先は固く、「グー」の形をしているものが最高。少し開いて、先が三方に分かれてきても、茎が柔らかければ問題はありません。
下の部分は固いので、切り落とします。葉先も取り除きます。料亭などで先をつけたものを出しているところもありますが、ただ見栄えのためだけなので、普通に食べる分には、落としたほうがいいでしょう。
よく、ワラビを「ゆでる」という人がいますが、アク抜きの方法はさまざまでいいのですが、産地の人たちは、なべに下処理したワラビを入れて、アクを一握りふりかけ、熱湯をひたひたより少し多めに入れます。そして、蓋をして一晩置くのが一般的。アクは、ブナのものが最高といわれています。
よく水で洗い流し、切りそろえて、鰹節としょうゆをかけたり、生姜醤油をかけたりして食べます。マヨネーズとしょうゆの組み合わせもおいしいです。
少しやわらかくなったものは、たたきにするとおいしいです。包丁で細かく切りながら、味噌と山椒の葉を少し入れ、合わせます。さらにすり鉢ですって、粘りを出します。熱いご飯にかけていただくワラビたたきはとてもおいしいですよ。このページのトップ画像の真ん中がワラビたたきです。「武士の一分」の三村新之丞になったつもりで、どうぞ。
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「リサイクルを考えるフリーマーケット」が今月で解散
鶴岡市のNHK鶴岡支局を会場に10年以上続けられてきた「リサイクルを考えるフリーマーケット」が、5月20日をもって終了しました。最終回となったこの日は、大勢のフリマファンが駆けつけ、にぎわいました。
自分に不要となったものでも、必要とする人がいる、という物の循環を考えて、捨てるものを少しでも少なくしよう。また、衣類や学用品などを途上国などに送り、子供たちに活用してもらおうということから始まったフリーマーケット。鶴岡市内の女性有志が発起人となって、毎月第三日曜日の午前中に開催してきました。今回、事務局の諸事情から続けることが困難となり、解散することに。毎回参加してきた人などの間では、解散を惜しむ声が聞こえました。
出品されたものには、子供の成長により、着なくなった洋服や、遊ばなくなったおもちゃなどのほか、手作りのお菓子や惣菜、花や野菜の苗、また、今が旬のワラビなど、さまざまなものが。訪れた人たちは掘り出し物を探しては、手に取ったり、値段の交渉などをしていました。
出品者の中には、「毎月、このフリーマーケットを楽しみにしてきたのに、これからどうしていいかわからない。しばらく休んだら、また別のフリマを探して出品したい」と話していました。
このフリマと同時開催していた「おもちゃの病院」は、6月からは鶴岡市中央児童館ひろっぴあで毎月第三日曜日の午前9時から正午まで(フリマと同じ日時)行います(問い合わせ0235−24−4608)。
また、古着を海外に送る救済事業の紹介もしています。
フリマの「いちファン」として、このようなまじめで楽しいフリマが、またどこかで始まることを期待して…。
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6月の鶴岡アートフォーラムで2つの花展
6月に鶴岡市の鶴岡アートフォーラムで、2つの花展が開かれます。
地元の草月と古流の方々による花展です。
6月9日、10日
創流80周年記念草月会山形県支部鶴岡地区いけばな展
「あした・花・ひらく」
6月16日、17日
古流松應会庄内支部創立55周年記念いけばな展
「水を呼ぶ花たち〜さわやかに かろやかに 華やいで〜」
入場無料
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アトク先生の館の庭園
今、ユキモチソウが見ごろです。
白つづじも咲き始めました。
垣根になっているドウダンツツジのほかに、庭木として大きなドウダンが植えてありますが、こちらもそろそろ咲きそうです。満開になったらきっと見事だと思います。
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鶴岡出身のダンサー、伊藤豊継さんが12日公演
鶴岡市出身のプロダンサーで、振付師としても活躍している伊藤豊継さんの公演「プロダンサー's ライブ Si−n(シーン)」が5月12日午後7時から、庄内町の文化創造館「響ホール」で開かれます。
第1部はanalog(アナログ)。人間の温かさや土臭さ、感情を表現したダンス。第2部はdigital(デジタル)で、ダンスと音楽の融合を五感で堪能できるステージとなっています。
伊藤さんは、鶴岡市の高校を卒業後、秋田の学校に進みますが、ダンサーになろうと決意して中退。1996年(平成8年)に、知り合いの紹介でダンス集団「アロック」のオーディションに合格。翌1月にTRFなどを世に送った「ブロードウェイダンスセンター」に入団し、数々の公演に出演。その後、フリーになって元宝塚トップスターの安寿ミラさんのツアーに出演。また、仲間5人でジャズダンスチームを組み、テレビ東京で放送していた人気番組「レイブ2001」に出場し、ウィークリーチャンピオンになりました。先輩でもある審査員のSAMさん(TRF)には「男性のジャズダンスチームは少ないから、がんばって」と励まされたそうです。ほかにも天童よしみさん、矢沢永吉さんのステージにもダンサーとして出演しています。
また、そのころから伊藤さんは鶴岡と酒田でジャズダンススタジオを開き、初心者はもちろん、ダンサーや指導者になりたいという若者たちにレッスンを行ってきました。最先端のダンスが庄内にいながら学べるとあって、とても好評でした。
これまでに何度か、生徒らによる公演も開催し、地元でもおなじみですが、今回は伊藤さんとその仲間のプロダンサーによる、プロのステージを披露します。
ゲストダンサーは、日本ダンスコンクールソロ部門第3位で、レイヴ2001グランドチャンピオン大会にも出場した常石哲司さん、日本ハムファイターズガールでミュージカルやテレビドラマなどの企画・構成振り付けなどで活躍中の越智麻由民さん。パワフルでソウルフルなステージが期待できます。
前売り券は大人3000円、子供2500円(当日券はともに500円増し、4歳以上から入場可)。
八文字屋酒田店・鶴岡店、チャンネル−i(アイ)事務局=電0234(26)3240=までお問い合わせください。
また、伊藤さんのホームページからも確認できます。
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秋田ふるさと村のGWイベント
小学生のうちの子が、学校からいただいてきたチラシ。いつもは庄内周辺のものなのですが、今回は秋田・横手市の「秋田ふるさと村」のイベント案内でした。ゴールデンウィーク期間の特別企画なので、もう中盤に入っていますが、紹介したいと思います。
秋田ふるさと村は、秋田自動車道の横手インター近くにあるテーマパーク。ドーム劇場やプラネタリウム、県立近代美術館などさまざまな施設があり、工芸品や特産品なども紹介しています。
5月6日まで開催中の「おもしろ昭和そび館」では、昔あそびの達人が竹とんぼや竹馬、割り箸鉄砲など懐かしい遊びを教えてくれたり、手作り体験もできます。また、なつかしの駄菓子屋を再編したコーナーもあり、大人も子供楽しめるようになっています。
ほかにも昭和30年代の茶の間を再現したり、ミゼット、スバル360などのなつかしい乗り物展示、焼きたておやきの店オープン、アンティークショップなど、楽しさ盛りだくさん。オバケの館ではレトロなお化けに出会えるかも!
会場はドーム劇場で、入場料は小学生以上500円(幼児無料)。
このほか、星空探検館スペーシアでは「星の王子さま」などのプラネタリウム投影。入場料は大人500円、学生400円、小中学生300円、幼児無料。
県立近代美術館では「絵本作家ワンダーランド」(〜5月27日)の特別展を開催中。日本からは荒井良二さん、酒井駒子さんらの作品が見られます。入場料は大人800円、学生600円、小中学生400円、幼児無料ですが、5月5日のこどもの日には無料で公開されます。
ゴールデンウィーク中の有料3館の入場料が400円お得になるゴールデンチケット(大人2300円、学生2000円、小中学生1500円)もあります。
詳しくは秋田ふるさと村ホームページで、ご確認ください。
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