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アマトリチャーナ・スパゲッティ

庄内かえる跳び

庄内のあちこちに出没して、「んめもの」や「おもしぇごど」を探してきます♪



ふじしま新米&地産地消フェスティバル(11月4日)

2007-10-29 23:00:31

収穫の秋を迎え、鶴岡市の藤島地区の藤島体育館アリーナで11月4日午前11時半から午後2時半まで、ふじしま「新米」&「地産地消」フェスティバルが開かれます。

「庄内を遊ぼう!」庄内イベント情報へ

一般から募集していた「ごはんの美味しさをひきたてる、ごっつぉコンテスト」の優秀レシピ5点が試食でき、かつ新米おにぎり1個がついてくる食事チケットの売れ行きも好調です。前売り券(500枚)は300円、当日券(50枚)は400円で販売中。なくならないうちにゲットしてください!

当日の目玉は、食の都庄内親善大使の太田政宏さん(レストラン欅総料理長)、奥田政行さん(アル・ケッチァーノオーナーシェフ)の2人の料理競演。最新情報によると(!)太田さんはフランス料理のソースを、奥田さんはイタリアンのリゾットを実演してくださるとか。料理実演は午後1時半から2時半まで。参加は無料です。
また、「シェフのおすそ分けタイム」として、お2人が作った料理の試食が午後零時半と1時半の2回行われます。チケットは当日販売され、両シェフの分とも各100円です。
奥田さんのおすそ分けは、新米でつくるお米のプリン。(追記・お米のアイスが正解でした!)
これは、私と奥田さんの出会いの一品でもあります。楽しみだ〜♪

ほかにも試食コーナー(いずれも正午〜午後2時半)は充実しています。
学校給食コーナーと藤島特産の機能性農産物(すいおうとマコモタケ)PRコーナーの試食チケットは両コーナーセットで100円とお得!
また、JA庄内たがわ産の新米(はえぬき、のびのび、ゆめごこち等)、藤島型と鶴岡エコ型の新米の食べ比べや、JA庄内たがわの「はえぬき麺」の試食コーナーは、いずれも参加無料です。

ごっつぉコンテスト食事チケットは藤島庁舎産業課、JA庄内たがわ藤島支所、藤島町商工会、四季の里楽々、長沼温泉「ぽっぽの湯」で販売しています。電話予約も可能だそうです。
だいたい500円ほどで、お腹が満足できるこのイベント。ぜひ秋の恵みを堪能したいものです。

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食の都庄内食材マップ「ハラクチーナ」

2007-10-28 23:54:27
「ハラクチーナ」とは、満腹でお腹がキツいという意味

JR東日本が「夢・日本海美人紀行」キャンペーンにあわせて製作した食の都庄内食材マップ「ハラクチーナ」、私もゲットしました!
「旬の食材でカレンダーができる」といわれるほど、年間を通して旬の食材であふれる庄内のことが、これ1つでわかってしまいます。

監修は食の都庄内親善大使の1人、「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフの奥田政行さん、山形大学農学部准教授の江頭宏昌さんら。イラストは絵本作家の土田義晴さんが担当。また、写真家で在来野菜を撮り続けている東海林晴哉さんが、野菜の写真を担当しています。

羽越線新潟―酒田間を定期運行するジョイフルトレイン「きらきらうえつ」も描かれた庄内のイラストには、「モガミリバーサイドライン」や「カメコメハダイオウ」「カワサワナンデモイマス」など、楽しい名称をつけたエリアの紹介と、産地ごとに主な特産品のイラストが描かれています。
また、「在来野菜とは」「食の都庄内とは」など、庄内の食材を語るキーワードの解説も載っています。食材には、それぞれおいしい時期の目安が書かれているので、いつでも手元に置いて、ながめていたいパンフレットとなっています。

この食材マップは、「きらきらうえつ」車内で無料配布しているとのことです。ぜひ、小旅行を楽しみながら、庄内人も必携の食材マップをゲットしてください。

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歴史、文化、そして野菜

2007-10-24 22:39:12
藤沢かぶや平田の赤ネギ、山形青菜、民田なすなど あいさつする辰巳先生。左側の藤沢かぶのディスプレーに注目!

料理研究家の辰巳芳子さんが代表を務めるNPO法人「良い食材を伝える会」の庄内フォーラムが10月22日、鶴岡市のグランド エル・サンで開かれました。
全国各地で食に関するフォーラムを開いたり、会員の現地研修などを行っているそうですが、今回は在来野菜の宝庫として知られる庄内地方が舞台。フォーラムは「歴史、文化、そして野菜」をテーマにした公開講座でした。
会場には全国各地から訪れた会員約80人、地元の消費者や生産者、食への関心の高い人など約100人が訪れました。

フォーラムの内容は荘内日報の記事よりどうぞ。

会場には、会長の辰巳さんや、豊かな庄内の食を全国に知らしめるきっかけ作りをしたフードコーディネーターの本間千枝子さんをはじめ、著名なジャーナリストの方たちも多く参加してらっしゃいました。

辰巳先生の庄内への期待を感じることができたご挨拶にはじまり、致道博物館常務理事の酒井天美さんの記念講演。ご結婚前に、酒井家から木箱に入った庄内柿が送られてきたことを紹介しておられましたが、「そういえば、そうだったよなあ」と思い出されました。届いてから1週間は、まだ封を開けてはいけないこと、なぜなら、まださわれてないので。(さわす=渋味を抜くこと)
春の山菜シーズンになると、いろんなところから頂き物があるけれど、アク抜きなどの処理や違った調理法を考えるが思いのほか大変で、少々困惑していたことなど。ああ、わかる、わかる!

基調講演をされた江頭宏昌(ひろあき)山大農学部准教授。最後まで司会の方にお名前を間違えられていました(^_^;)
9月のはじめに、山形銀行鶴岡支店創立110周年記念事業でも講演されていますが、テーマが同じく在来野菜のことだったので、内容はほぼ同じでした。

しかし! その後、新たな発見もあったのだそうです。
庄内で、新しい2つの在来野菜が確認されたのです。
1つは、鶴岡市の湯田川の温泉街で、100年以上も前からただ1軒が、家宝として栽培していたという「萬吉ナス」。
もう1つが、温海エリアの戸沢地区で栽培されているアズキ(セイクロ)で、乾燥させるとサヤが黒くなるという変り種でした。
江頭准教授は、木灰を利用する文化にも触れていましたが、とちもちを作るときに、栃のあく抜きで灰を使い、あんこを作るためにアズキを栽培していた、ということでした。
大学の先生の説に付け足しするなどはなはだ僭越なのですが、とちもちだけでなく、ムラでは祭りごとにぼたもち(お萩も)を作って供えるので、そのためにもアズキは必要だったのです。
在来野菜は、人々の生活になくてはならないものだといえます。

木灰を使う文化(笹まき、とちもち、ワラビなどのアク抜き、シナの皮をやわらかくするため)についても、すごく興味がわきました。
また、ずっと不思議に思っていた、熱帯の作物であるカラトリ芋がなぜ寒い庄内でよく作られているのかについても、ヒントをいただいたような気がします。

続いて開かれたシンポジウムも、楽しく、そして庄内を誇らしく思いながら聴くことができました。内容については、また後ほど・・・。

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合同いけばな展

2007-10-22 22:36:37
各流派とも趣向をこらした舞台構成が光りました。 小原流の伝承花「散り紅葉」

毎年、秋のこの時期に開かれている第44回各流派合同いけばな展に出かけてきました。
県民芸術祭、鶴岡市芸術祭参加。鶴岡アートフォーラムでは、市が合併してから2回目の開催。龍生派、遠州、池坊、古流松應会、小原流、栖草流、草月流の会員らが、日ごろの研鑽の成果を披露し、同じいけばなを志す者同士が作品を通して交流しました。

各流派それぞれが、独自の世界観を表した伝承花や、花だけでなく、金属などの異素材をうまく生かして花と調和させた作品を発表。ビールや清涼飲料などの空き缶と剣のように細長い葉のニューサイランを組み合わせた作品は、目を引いていました。
創作的な意欲作も多いなか、やはり、自然の景観を水盤に表現した作品は、風景画を見ているようでもあり、とても心が安らぎました。
水盤の前面半分を水辺に見立て、後ろ半分に草花を生け、水面には赤い散り紅葉が何枚か浮かんでいる、といった、詩情あふれる作品もありました。

建物の外でも、紅葉した木立を見ながら、毎週末に開かれているフォーラムカフェ「クルール」でひと休み。エレクトーンの美しい調べを聴きながらコーヒーブレイク。いい日曜日だった〜♪

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来月、鶴岡で「みみまつり」開催

2007-10-22 07:37:23
クリックで、チラシが大きく見られます。 実行委員会の会議のようす

11月18日の日曜日、鶴岡市のゆうあいプラザ「かたぐるま」で、聴覚障がいについて考えるイベント、「つるおか みみまつり」が開かれます。
車椅子や盲人の杖のように、目には見えないので、なかなか「聞こえ」の問題は、健聴者には理解できないものがあります。そのため、行政によるさまざまな福祉対策のなかでも、聴覚障がいに対する対策は遅れがちです。
鶴岡市が合併してはや2年。聴覚に障がいを持つ人のあいだでも、そのような危機感が高まり、「行政の手がさしのべられるのを待つだけでなく、自分たちで障がいについての理解を求めていこう」と立ち上がったのが、この「みみまつり」なのです。

聴覚障がいと一口に言っても、度合いによって対応が違ってくるのも、援助が難しい一因となっているかもしれません。
一番重要なのは情報保障ですが、聾者にとっては手話、難聴者や中途失聴者には要約筆記が必要です。要約筆記とは、会議や講演、普段の会話などを、聞こえる人が代わりに聞き取り、紙やOHPなどに話の内容を要約して書くもの。要約の仕方には決まりやコツがあり、「速く・正しく・美しく」書くことで、障がい者が話の内容に遅れないように、手助けするのです。これが「情報保障」なのです。

「みみまつり」では、このような要約筆記の体験や、手話サークルの歌や劇、フリーマーケット、ゲーム、生活用品展示などを行い、聴覚障がい者とともに支えあう社会のありかたを考えていきます。
ぜひ、足を運んでみてください。

なお、10月22日(月)午後7時から、ゆうあいプラザ「かたぐるま」軽運動場において、手話通訳者要請講座の公開講座が開かれます。
自身も聴覚障がいを持つ、山形聾学校教諭の日向大吾氏の講演があります。聴覚障がいとはどんな障がいであるのかについて、わかりやすく解説してくださいますので、手話を学ぶ人も、そうでない人もぜひ参加してみてください。参加量は無料です。

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月山道の紅葉は・・・

2007-10-20 23:43:32
西川寄りですが、紅葉してました バスの中から、おっ!紅葉

本日は、第一便の高速バスに乗り、仙台まで出かけてきました。月山道の紅葉は、だいぶ進んだのではないでしょうか。
ある人に言わせると、月山の紅葉は黄色が多い、のだとか。なるほどなあ、赤いのはそんなに見かけませんでした。
寒河江近くになると、霧が濃くて、バスもスピードをゆるめ、安全運転でした。

庄内は、昼過ぎから雨が降ってきて、私が帰った時は、かなりの本降りでしたが、仙台はピーカンというわけではありませんでしたが、さすが太平洋側! 晴れていましたよ。

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おばけカボチャの中のおばけカボチャ!

2007-10-19 23:22:09
見よ!この美しいカボチャ型を! かたくり荘に展示されているおばけカボチャ

庄内各地で、おばけカボチャの大きさコンテストなどが行われていますが、朝日エリアの砂川地区でも、第15回というから伝統があります。
先週の日曜日、地区の公民館で農家の人が植えたおばけカボチャの重さを比べていました。そこで優勝したカボチャが、「すまいる」入り口に展示してありました。産業まつりに向けて、多くの人に見てもらうことになるでしょう。
大きさは83.1キロで、どれだけ大きいのかは比較するものがないのでよくわかりませんが、県内で有名な南陽?のカボチャが100キロを超えていたと思うので、大きさとしてはそれほどでもないのでしょうが…。

目を見張るのは、その形の美しさ!
普通、おばけカボチャは、大きくても形が悪いのがあたりまえでしたが、このカボチャはちゃんとつるの部分を上にして、きれいなカボチャ型になっています。筋の入り方もきれいで、カボチャの見本のようなカボチャです! すばらしい!
ぜひ、この種を分けてほしいものです。来年こそは、立派なおばけカボチャを作るぞ!

同じく、砂川地区のカボチャは、エリア内のさまざまな公共施設へ派遣されていました。老人福祉施設の「かたくり荘」には、中くらいのカボチャが2個、鎮座していました。
本郷郵便局の入り口にも飾ってありました。毎年作ってくださる農家の皆さん、ありがとう。きれいなオレンジ色を見ていると、ああ、秋になったなあ、としみじみ思い起こさせます。
ハロウィンも楽しみだなあ。

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ダリアでフラワーアレンジメント

2007-10-17 17:39:57
オレンジ色が美しいダリアのアレンジメント 器の美も楽しみたいものです

松ケ岡の一翠苑に行ったら、テーブルの上にきれいにダリアが生けてありました。もしかして…と思っていたら、やはり。かのフラワーアーティストの作品でした。
来月発行されるミニコミ誌の特集で使うためのダリアを、アレンジしたのだそうです。

大輪のオレンジ色やエンジ色のダリアがとても美しい! 添えられた葉は、その形もかわいらしい木いちご。マッス状に生けられたダリアはとても力強く、しかも美しいものですね。ダリアは水揚げが難しく、もしかしたら、もう作品はなくなっているかも…。

開墾記念館前のダリア園もゆっくり見て歩きました。ちょっと惚れてしまった、オレンジのダリアを探しながら…。
皆川さんが丹精込めて育てたもので、中には地元中学生などが名づけた花もありました。これからがますます美しく咲くのでしょうね。折りをみて、また出かけてみたいです。

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“アケビ”という名で18で・・・?

2007-10-16 23:50:38
ちょっと焦げこげ!アケビの肉詰め まるで南国フルーツのようなアケビの種

最近になって、そのおいしさを理解できるようになったもののひとつに、アケビがあります。
これも、マイタケと同様、我が家では採れません。悲しい…。
紫色がずいぶんときれいな、立派なアケビがスーパーに並ぶのを見て、親類のおすそわけを待っているだけでは我慢できなくなり、スーパーの産直コーナーで、お買い得のアケビを購入。特売で半額になった牛のひき肉を使って、肉詰めに挑戦しました。

アケビ料理は、代表的なものが、マーボーナスのように細長く切ったアケビを、味噌と砂糖、酒などで味付けして、油で炒めたものが一般的。でも、ここはどうしても肉詰めにしたく、炒めた具に片栗粉を溶いたものを混ぜ、それを種を取り出したアケビの殻に詰めました。
さらに、それに片栗粉をまぶして油で揚げてみました。
それより前に、産直のお惣菜コーナーで買った肉詰めが、片栗粉をまぶしてあげたものだったので、それをまねしてみたのですが、なかなかうまくいかなかった。。。
でも、食べてみたら、具がしっかり味がついていたおかげで、とてもおいしかった!
具は、マイタケとしいたけのみじん切り、黄色のパプリカなど。赤も使えばよかったかな。シーズン中に、もう1回ぐらいは食べられますように。。。

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うほうほの天然マイタケ

2007-10-15 10:32:15
マイタケの山! 汁気がないけど、油揚げ煮

とある地方紙には「きのこ類不作!」と出ていたけど、そんなことはないと思いますよ。
普通の農作物もそうでしたが、初夏の異常気象で作物の生育に大きな影響を与えたのは間違いないでしょうが、不作とは言い切れない…。
その証拠(?)が、この天然マイタケの山! すばらしいですね。
全部いただきものなのが寂しいけれど(うちの山はキノコが採れないのか?)。

さっそくマイタケと油揚げとコンニャクをしょうゆで煮る、代表的な食べ方でいただきました。
もちろん、仏壇にも供えましたよ。このあたりは、初物や恒例の旬のものを食べるときは、家族が食べる前に、仏壇にあげます。いい日本の風習だな、といつも感心します。
あとは、マイタケの炊き込みご飯にしたり、ホイル蒸しにして旦那の酒の肴に。アケビの肉詰めには、外れた分を集めて、みじん切りにして入れました。

残りは、いったんゆでて、それを塩漬けにし、正月料理や冬季間の食材にします。使う時には水につけて、塩を出します。
山菜もそうですが、塩蔵はすごい知恵ですね。

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朝日地区で「だがしや楽校」開催

2007-10-09 23:02:02
エコキャンドル作り 福笑い

体育の日の10月8日、鶴岡市の朝日青少年センターで、センターの交流デーとして「かだんこのだがしや楽校」が開かれました。
「かだんこ」とは、同地区の高校生ボランティアサークル「かだんこの会」のこと。センターと併設のスポーツセンターで開かれたスポーツフェスティバルの「軽スポーツ教室」と同時開催されました。
あいにくの雨模様で、急きょ屋内での開催となりました。会場には、ダンボールの巨大空気砲で的を倒すゲームや牛乳パックを使ったブーメランづくり、廃油を利用したエコキャンドル工場、割り箸鉄砲づくりなどの屋台が並び、かだんこの会のメンバーの指導で、10円玉を握り締めた小学生たちが、さまざまなゲームなどを楽しみました。
身の回りにある材料で、簡単にできる遊び道具を自分で作り、それで遊んだ子供たちは、普段遊んでいる携帯ゲームよりも夢中になって遊んでいました。

地区内の子供たちには、チラシに屋台の無料体験券をつけて配布しており、さらにスポーツ少年団に入っている子供たちには、50円分の無料券がついたチラシを配っていました。屋台や駄菓子の値段は10円から50円。切り取ってきた券を、どのように使おうか悩みながら、楽しいひと時を過ごしていました。

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