からとり芋の収穫
2006-11-06 09:36:10
この茎の部分を「からとり(からどり)」と呼んでいるようです。地方では「いもがら」などと呼ぶところも。
根っこの芋の部分が「ずいきイモ」、別名「ずぎたま」です。
いも煮にしたり、味噌汁の具にしたりしますが、あまり煮込むとどろどろになってしまうので気をつけて!
今年は、あまりできばえが良くないのですが、近所の方のところも良くなかったそうです。
収穫した「からとり」は一旦干して、茎とずぎたまと脇子(わきごって、この漢字でいい?)に分けておきます。脇子も皮をむいて、いも煮にしたりします。
いもの茎は皮をむいて、適当な大きさに裂きます。
それが左手の親指と人差し指に木綿糸を渡し、そこに茎を縦に当てて割っていくのでした。
それをスズランテープなどで編んで、軒下などに吊るして乾燥させます。
雑煮に入れるほかに、胡麻和えや胡桃和えなどにするのが一般的? 納豆汁にも欠かせません。
我が家では赤紫のもって菊と一緒におひたしにしていました。
トラックバック (0) | 紹介
