8月8日。その1
みなさんこんにちは。
飛島から、公益大のしばたがお伝えします。
今日の飛島はくもり、風が少しあります。
とても過ごしやすい環境です。
都会の猛暑を離れて、夏は飛島で過ごすのもなかなかいいですよ(笑)
さて、研修会の感想は続きます。
次に、公益大の学生のうち、1年生の2人です。
この2人も初めて飛島を訪れました。
大学の授業の合宿(1泊2日)だけでは飽き足らず、
次の日も残ってレポーター研修会に参加したそうです。
彼らはいったいどんな感想を持ったんでしょうか??
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今回、初めて飛島に行きたくさんの感動と素晴らしさを学びました。
島民の方々はとても優しかったです。
私の知らない島のことを教えてくれたり、
見ず知らずの私に挨拶をしてくれたりと嬉しくなることばかりで、
島民の方々を気軽に話せるfamilyのように感じました。
夜にはたくさんの星を見ることができました。
飛島に行くまでは、あまり見ることのできなかった流れ星も見ることができ感動です。
また必ず飛島に行きたいと思う3泊4日の合宿でした。
嶋貫 紘斗
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吹き抜ける風、マグマのような朝日、鳥が飛び交い、花が咲き誇る…。
『ここは沖縄なんじゃないか』それが、飛島の印象でした。
そんな飛島での3泊4日は、私に生命力と心のゆとりをあたえてくれました。
なかでも心に残るものが2つあります。
星空とマリンブルーの海です。
満天の星空のもとみんなで寝ころんで、無心で星空を見上げる。
「そういえば、星空を見上げるなんてここずっとしていなかった」と気づかせてくれた、あの星空。
愛おしく胸に残っています。
そして、美しい海。
毎日泳いでも泳ぎ足りなかった。
魚達がいきいきと泳ぎ回り、青々とした海藻は、太陽の光を受け、たくさんの気泡をつけていました。
なんと多様で、生命力にあふれているんだろう!!!
互いにうまく調和しあい、こんなにも美しい世界をつくっている…
言葉にならない気持ちでいっぱいで す。
絶対にまたくる。
その時は、自分の考えをしっかりもてるように、
よく学んで、飛島の支えになれるようになって、飛島の地を踏むつもりです。
三浦 友理恵
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柴田 大輔
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