鶴岡市合同いけ花展でも「高野槇」
2006-10-24 11:41:30
新生鶴岡市になって初の「第1回鶴岡市芸術祭」が開催されています。
10月21、22日の両日、鶴岡アートフォーラムで開かれた「第43回各流派合同いけ花展」では、7つの流派の作品が一堂に展示されました。
参加したのは草月流、龍生派、遠州、池坊、古流松應会、小原流、栖草流で、約230人が出瓶。各流派の特徴をよく表した伝統的な作品や、斬新な感性で現代空間にもマッチした作品など、すばらしい花々が会場を飾りました。
作品の中には、先ごろ誕生された秋篠宮悠仁さまのお印の「高野槇」に黄色のシンビジウムやオンシジウムを配し、華やかな印象に仕上げた作品も登場。また、紅葉したモミジや夏はぜ、実のついた山百合などで自然の景観を表現した作品などもあり、訪れる人を秋の野山にいざなっていました。
芸術祭は11月下旬まで続きます。
先日は、フォトサロン写楽のメンバーの方から、「第2回写真展覧会」のご案内をいただきました。
10月25日から29日までの午前9時から午後7時まで(最終日は5時まで)。会員13人の作品、約70点を展示するそうです。
芸術の秋に親しみ、さまざまなジャンルの展示におじゃましようと思っています。
芸術祭のスケジュールはこちらからどうぞ。
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