要約筆記奉仕員の受講生募集
山形県聴力障害者協会が主催する「要約筆記奉仕員養成講座」の第5期生を募集しています。
会場は山形、庄内の2箇所で、全8回の基礎過程を9月から12月までの4ヶ月をかけて習得します。
要約筆記奉仕員は、聴覚に障がいのある人のために、会議や講演会などの内容を書いて伝えるボランティア。文章にして簡潔に伝えるもので、情報を保障するとともに、参加の意義も保障するものです。
開催期日:9月21、28日
10月26日
11月9、16日
12月7、14日
いずれも日曜日、午前9時45分〜午後2時30分
(9月28日のみ、山形・庄内合同開催:会場・新庄市民プラザ)
場所 山形会場:山形市総合福祉センター3階
庄内会場:三川町公民館
対象者 ・要約筆記に関心のある方
・奉仕員として活動する意欲のある方
山形会場では「パソコンコース」がありますが、庄内は「手書きコース」のみです。
内容:聴覚障がいの基礎知識、要約筆記の基礎知識、聴覚障がい者の福祉
聴覚障がい者とコミュニケーション、筆記実習
参加費 2,000円(基礎過程テキスト代、ロール代)
昼食は各自持参です。
締め切り 9月10日(水)
申し込み・問い合わせ:山形県聴力障害者協会
TEL 023(615)3582
FAX 023(615)3583
基礎過程を修了した人は、引き続き21年度の応用課程(5回)を予定しています。
その後、修了証書が交付されます。
ぜひ1人でも多く、習得した人が増えて、地域のために役立っていただける人を募集しています。
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