市立図書館朝日分館で「緑陰文庫」開催
2008-02-16 23:47:40
鶴岡市立図書館朝日分館の情報学習室で「緑陰文庫」を開催しています。これは。図書館に寄贈のあった本のなかで、館内に複数冊あるなどの理由から、書架に並ばなかった本や、貸し出しなどされていた本の中で除籍になった本などを、無料で市民にお分けするものです。
今月初めから3月いっぱいの開催。単行本や文庫本、新書版などが、ぎっしりと並んでありました。人気作家の本などは同じ本が数冊あったりして、状態のよい本から新たな持ち主が決まっていくようです。鶴岡市出身の藤沢周平さんの著書も多数ありました。この春、映画が上映される「山桜」の原作が収録された「時雨みち」の文庫本もありましたよ。
また、司馬遼太郎さんの「街道を行く」シリーズも、かなりそろっていましたよ。複数冊ありました。
私も、布張りの装丁がなされた藤沢さんの遺作といわれる「漆の実のみのる国」の下巻(美品! しかも第一刷)をゲットしました。ほかにも、食にまつわる本も何冊か手に入れました。原稿を書くときの参考にしたいと思っています。それと、「普通は自分では買わないでしょう」と思うワシントン・ポスト社の「記者ハンドブック」も選びました。英語で原稿を書くわけではないんですけどね。。。たぶん、この本を寄贈されたのは、かの元某新聞社の某K氏ではないかと…。ありがとうございます(と決め付けている)。
トラックバック 0件
この記事のトラックバックアドレス(URL)
http://kankolog.jp/cgi/tb/log/299/
http://kankolog.jp/cgi/tb/log/299/
