「子どもの本・学びの会」開催のおしらせ
「子どもの本について勉強したい」「子どもの本について話し合いたい」という要望にこたえた学習会が1月27日から毎月1回ずつの計6回、鶴岡市で開催されます。
対象は子どもや本に関心のある人、読み聞かせなどの活動を行っている人、幼稚園や保育園、学校図書館関係者など。
オープニング記念講座となる第1回の講師は、「子どもと本の架け橋に」の著者でもある大学講師の高鷲志子(たかわし・ゆきこ)さん。子どもと本をつなぐ大人として、知っておきたいこと、大事にしたいことなどを語ります。
立命館大学卒業、中京大学大学院文学研究科終了(博士課程)。現在、明治閣員大学や東京学芸大学などで行為氏を務めています。著書はほかに「たのしく読める英米の絵本」などがあります。
歯切れがよく、ユーモアあふれる語りも聞き逃せません。
時間は午後2時からで、会場は鶴岡アートフォーラム。
2月は23日(土)午後1時半から「読み聞かせって?」斉藤まき(小学校教諭)
4月「子どもと読書」山崎誠助(子どもの読書を支える会代表)
5月「子どもを本好きにするブックトーク」三浦弘美(小学校教諭)
6月「思春期の読書」戸村雅子(元高校教諭)
7月「櫛引の昔話の語り」佐藤金治(田川民話の会)
「子どもが本好きになる瞬間(とき)」五十嵐絹子(図書館支援業務員)
参加費は資料代として1,000円(支える会の会員は500円)。
1回のみの参加もできるが、その場合は1回につき300円。
定員は50名になり次第締め切りますが、まだ余裕があるそうです。
今月24日まで、事務局の戸村さんまでできればFAXでお問い合わせください。
電0235(22)7297
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