音声ブラウザをご利用のお客様向けのリンクです。
本文へ
メニューへ



アマトリチャーナ・スパゲッティ

庄内かえる跳び

庄内のあちこちに出没して、「んめもの」や「おもしぇごど」を探してきます♪



おおきな赤かぶ

2007-11-20 23:53:56
お持ち帰りしたいほどかわいいジャンボ赤かぶ 東向きの斜面を利用した赤かぶの栽培地

温海かぶの取材にでかけました。
我が家のあたりは月曜日の朝は真っ白になってしまい、かぶの収穫の画像は、もしかしたら撮れないかも・・・と思いつつ、温海庁舎の担当者の運転する公用車で、小名部(おなべ)地区の焼畑へと向かいました。
海沿いはさすがに雪はなかったのですが、そこまで来ると、道路の端にちらほら雪が。でも、我が家よりは全然少ない! 収穫も最近始まったばかりだとかで、今が最盛期でした。

お忙しいのに相手をしてくださった本間さんご夫妻、どうもありがとうございました。そして、「来年も火入れの時においで」と優しい言葉。さらに、「手伝ってもらえると、なおありがたい」と・・・。
「かしこまり〜」。ぜひ遊びに行かせていただきますっ♪

ところで、帰りに立ち寄った「しゃりん」の入り口では、プランターに植えられた赤カブがお出迎え。その中の1つが、超ジャンボでびっくりした〜!
まさに「おおきなかぶ」。昔話でも作れそうなくらい、大きかったですよ(どんなだ?)
温海かぶの中でも、一番いい大きさとされるのが、Mサイズ。両方の手を少し重ねたくらいで丸を作るぐらいの大きさ。直径5〜7センチぐらい?
それが、こちらのジャンボちゃんは、直径が10センチ以上もある大きさ。
かぶの生産農家でも、兼業する方も多く、週末しか収穫できないと、ちょうどいい大きさを逃してしまい、こんなに大きくなるのだとか。
大きいことはいいことなのですが、食べてはあまりおいしくない、とか。もう観賞用としか生きる道はないそうです。
存在を否定され、立つ瀬ない、ジャンボサイズの私でありました。。。



トラックバック 0件
この記事のトラックバックアドレス(URL)
http://kankolog.jp/cgi/tb/log/218/