2月24、25日 庄内華道連盟花展
2007-03-20 11:52:03
庄内華道連盟の花展が2月24日と25日、東京第一ホテル鶴岡の鶴の間と鳳凰の間で開かれてました。庄内にある流派のうち、6つの流派の華道家158名の作品が飾られました。天候にも恵まれ、多くの人が訪れ、ひとあし早い春の花の競演を鑑賞していました。
2年に1度の発表の場。毎年10月に開かれている合同花展では、流派ごとに分かれて展示するのに対して、この華道連盟の花展は流派が入り混じっての展示なので、「個」の美が楽しめると思います。
春を先取りした梅や桜、サンシュユ、レンギョウなどの花もの、山鳥の羽根やCD、ストローなどの異素材など、素材のおもしろさを味わったり、それぞれの流派の特徴ある伝承花を見比べることもできます。
ひな壇をイメージしたかわいらしい作品や、10歳の女の子が生けたアイデアいっぱいの作品もありました。
作品の前では、作者と友人らが語らう姿や、作品に近寄ってじっくり鑑賞する人もいて、会場は終始華やいだ空気に包まれていました。
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